株を主人に贈与した話

安全第一・長期保有 株主優待と米国株の配当でリッチな生活を
主婦投資家ままんです。こんにちは。

株式贈与


株式を贈与しました

株式分割があると、持ってる株式数が増えるので嬉しいのですが
変なところケチなままんはこう考えてしまいました。

例えば
100株持っていて、株式分割で200株になった。
株主優待は100株保有で○○ 300株保有で○○

って感じだったとします。すると・・・

株式分割で200株持ってても
100株分の株主優待ではもう100株無駄になっちゃうし
300株分の株主優待のためにもう100株買いますのは考えちゃうし

100株でもらえる株主優待で十分満足しています。
じゃあ、100株売っちゃうか。
それももったいないし、今じゃないな。
どうしようかなと考えていたのですが、良い事を思いつきました。

「そうだ、主人に贈与すれば株主優待が主人と楽しめる。」


私100株主優待・主人100株株主優待 しめしめ。
という事で、贈与をしてみました。

贈与する時の注意点


  1. 贈与税
  2. 贈与したことを書面に残す(贈与契約書)


贈与税に関して詳しい事は税務署が税理士さんに聞くのが良いと思います。
今回は、基礎控除額の範囲内の贈与です。

暦年課税(国税庁HPタックスアンサーNo.4402 贈与税がかかる場合より)

贈与税は、一人の人が1月1日から12月31日までの1年間にもらった財産の合計額から基礎控除額の110万円を差し引いた残りの額に対してかかります。したがって、1年間にもらった財産の合計額が110万円以下なら贈与税はかかりません(この場合、贈与税の申告は不要です。)。

手続きは

今回は
私のカブドットコム証券の口座から
主人のSBI証券の口座に贈与しました。

カブドットコム証券HPから贈与の申込を行うと

カブドットコム証券から所定の用紙が送られてくるので
必要事項を記入し、贈与契約書と共に返信しました。

贈与契約書の作成例も同封されてきたので、作成例を真似して作りました。
正直こんなんでイイの??って位簡単な書式でした(汗)

返信後しばらくしてから主人のSBI証券口座を確認したところ
無事に贈与が完了しました。

思ったより簡単に贈与出来ました。
これからは、私と主人で株主優待が楽しめます。

お読みいただきありがとうございました。
株主優待バンザイ

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